風呂水をうまく使って水道代の節約

我が家の水道代は2か月で13000円ほどでした。特に下水道代が高かったので、まずトイレの水を節約しようと考えました。2リットルのペットボトルを捨てずにとっておきます。そしてペットボトルにお風呂の残り水を入れます。トイレの水を流した時に上の手洗いの水の出るところがあるタンクの穴からペットボトルの水を流しいれます。

ペットボトルの水はたくさん溜めておいて家族みんなでできるようにしています。トイレに何本かおいておくとすぐに流せます。我が家の小さい子供も楽しんで水を流しいれています。この節約方法で水道代が半減しました。トイレに流す水はきれいな水でなくともお風呂の水でもいいかと思います。

インターネットでバケツに水を入れて便器に流し込むという方法を見ましたが、うまくトイレットペーパーが流れないので断念しました。1回トイレの水を流すごとに少なくとも2リットル節水できます。私は1度にペットボトルを2本分流しいれるので4リットル節水できます。

ペットボトルに水をストックしておくと、ベランダの床を掃除するときも使えますし、犬の散歩のときの小便を流す時にも使えます。あと植木の水やりにも使えます。ペットボトルにお風呂の水を入れて使うのは節約に大変おすすめです。

自分で自分を誉めてあげながら節約

最近では、よく節約、節電などいろいろなことが言われていますが、それを考えすぎて、家族の間でお金の話ばかりが出て空気が悪くなったり子どもたちにも過度な節約や我慢を要求してしまいがちになっていました。

私は専業主婦なので、家計の為にできることは、節約くらいなのに、毎月赤字になってしまう。でも何も特別な物は買っていないのに…という思いがありました。

誰も責めたりはしないけど、自分で自分が許せなかったのです。

でもある日、買い物を行かない日が数日続いた時に、何だか自分がとても節約した気分になったんです。

もしかしたら買い物に行っていたらお菓子を買ってたかも?ジュースを買っていたかも?でも行かなかったからタダですんだ!そして買い物に行かなくても残り物で子どもたちが美味しいと言ってくれるご飯を作れた!

それが自分の中で達成感のような物を感じた瞬間でした。

それからは、何日買い物に行かなかったということを自分の中で数えてはイエーイと密かに喜んでいます。

ほかにも、今日は水を少な目で食器洗いが早く終わった、今日は、温かい格好をしてたからヒーターを付けなかったなど、本当に小さいことをいつもと少しだけ頑張っただけでも私頑張ったーと、喜びを感じる日々です。

私の節約や貯蓄に対するやりくり術

テレビなどのニュースを見ていると、将来の年金についてのニュースが目に飛び込んできます。

私はまだ20代ですので、今のように65歳以上からの給付でしたら約40年後になりますが、今でも給付の年齢が引き上げられているので、私が高齢者になった時は年金自体いただけるかも定かではありません。

年金のニュースを見ていると、高齢者になった時のために、今から小さい額でもコツコツと貯蓄すべきだと思い始め、昨年から節約に取り組み始めました。

今年に入り、ゼロ金利の影響で貯金に対しての利息がなくなったり、振込などの手数料が高くなったり、昨年に比べて、より家庭を圧迫してきているので、少しずつでも取り組み事が重要ではないかと思っています。

私は無理に我慢などをすると、辛くなって続かないと思い、普段買い物や飲食、旅行などの際に少しでも自分に得になるような節約を心がける事にしました。

まずは化粧品や日用品、服飾などの絶対いるものの買い物に注目してみました。この部類は、今までは実際に店舗に行って直接買っていましたが、今現在はほぼネットショッピングに頼っています。服飾については、友人からは『自分のサイズに合わなかったらどうするの?』とよく言われますが私の場合、元々共働きの家庭で幼少期の頃から通販サイトで服を買ってもらう事が多かったので、全くためらいはありませんでした。

服に関しては難しいですが、靴などのサイズが合わなかったりしたら、店舗にもよりますが無料でサイズ変更ができる店舗もあります。

また実際店舗で購入するより、ネットショッピングで購入した方が、定価より値段が下がっていたり、よくセールをしていたり、ポイントもポイントサイトの経由やクレジットカードでの支払いで、店舗で購入するよりポイントがよく貯まります。

なので節約と言っても、小さい所から見直してコツコツと始めてみるのも良いと思います。

固定費の節約が一番簡単にできる節約方法です

節約といえば、1円でも安いものを買いにスーパーをはしごしてみたり、お風呂のお湯を使いまわしたりとか大変なイメージがあると思います。

でも、安いものを買うのにはしごするのってけっこう大変ですし、お風呂のお湯も家族何人も入った後のお湯で洗濯とかに使うのは衛生面も気になります。

今、節約で一番しやすいのは、食費を削ったりとか電気代を削ったりたりよりも、携帯電話などの固定費の節約です。

携帯電話のプランの見直しや家族がいる方では、家族のプランに入っているかや家庭でインターネットを使っているなら光サービスと一緒にするなどプランの見直しをされると意外と固定費の圧縮ができます。

後は、保険などのお金です。保険をかけているけど、昔のままで意外といまのプランにしたほうが安かったり、サービスも違ったりするのでその辺も見直ししてみると意外と節約できたりします。

固定費の節約ができたところで、外食が多い方は家で自炊をするようにしたり、自炊で食費の多い方はムダな買いものをしてないかなど見直しをしてみると意外なムダが見つかって節約できるかもしれません。

外食が多い方は、まずは、ごはんを炊くから始めるとだんだん自炊ができるようになると思います。

やりやすいところから節約すると、続けられてお金も貯まるようになります。

私の実践している節約と豆知識(方法)について

スーパーの半額商品を購入することが節約の第一歩です。閉店間際に行くと生鮮食品は廃棄するだけなので確実に半額です。

他にはアマゾンギフト券を利用することです。

代金引換で購入する人が多いようですが手数料をとられたり購入できない商品があります(ほぼ全ての商品を購入できます)。

やり方はアマゾンHPの左上に、「ギフト券の登録」という部分があるので、ギフト券を購入後、券に記入された番号を登録するだけです。

豆知識に関しては、やる気を維持しつつ毎月定額が収入として入る(残る)方法を紹介します。

そのやり方は、「半分だけ貯金をおろす」という方法です。

具体的なやり方として先月は副業で約4500円の収入がありました。

この金額を例にとった場合、4500÷2=2500円が半額。

ATMでおろそうとすると端数は切り捨てなので、2000円か3000円のどちらをおろすか迷いますよね。ここがポイントで、あえて2000円の方を選びます。理由は、3000円おろしてしまうと残高が1500円で先月の4500円までの道のりが遠く感じます。でも2000円なら2500円で、少し頑張れば良いという余裕が出来ます。また本業が忙しくて副業に手が回せなくても残高があるので憂いがない。

やる気と収入を維持できる豆知識です。あなたも実践してみてはいかがでしょうか。

電気の節約を大事にしています。

私は主婦ですが家計を支えるために節約を心掛けているのですが何より一番節約の中で気にしているのが電気代の節約です。水道やガスの節約もしてはいるのですが、生活しているうえで一番使っているのが周りにあるのが電気の気がして電気を中心にして心がけるようになりました。一つ目の電気代節約で心がけているのは家の部屋の電気です。

常に部屋が暗いと嫌なので常についている状態なのですが一つの部屋に家族がいる状態になっています。夫は夕方に帰るのでひとつの部屋にいてもらっています。しかし台所やほかの部屋に行くときには電気をつけたらすぐに終わったら消すように心がけています。

そして炊飯器は炊くとラップにご飯を入れて炊飯器のスイッチはすぐにきることにしています。あと待機電力がよく問題になっていてそれで電気代がかかるときくのでコンセントをたくさん抜くことにしています。しかし一回気にしすぎて電気を節約するためにテレビのコンセントを抜いてしまい録画ができないことがありました。

やりすぎのも注意しないといけませんと夫から一度言われましたが全然気にしていませんでした。あとしているのは文字書きや料理の下ごしらえをして夜に無駄な電気を使わないように昼の明るいうちにすることが重要です

節約して貯蓄に回せるなら

結婚して直ぐに家を新築することを目標にし、セッセと節約をしていた国家公務員がいました。

夫婦とも目標が定まったのは良いのですが、節約が親戚に遊びに来た時にまで影響を及ぼすことがたびたびあるのです。

其れはだんなさんが役所で仕事をしている間、奥さんは昼時になると親戚の家に行って昼食をご馳走になるという、

節約と言うよりは、どケチと言うか、吝嗇と言うのかとにかく遊びにやってくるとそうやって昼食をご馳走になり、

何かしら供されたお茶菓子をお土産に持ち帰るというわけです。

ですが、面白いことですが、必ず菓子パン一個は持参してくるのです。

其れを自分は食べるからという、一応の遠慮のポーズはするのですが、それじゃ余りにもお気の毒って思ってしまって、

結局は訪問された側としては、昼食をご馳走するということになったのです。

それでもこの夫婦は、一軒目の家をたて、子供を育てながら、二軒目の家を建て、一軒目の家は借家として貸し出し、

そのアガリで新しい家の謝金返済に充てていき、三軒目の家まで建てたのです。

いまでは、一軒目の家を壊してアパートを建てましたし、そんな風にして不動産に興味を持つと、

土地売買の情報とか、証券会社からの株投資などの情報も得たり、外国の国債を買ったりするようになったのです。

何と言ってもお金に対する執念と言うのか、儲け様と言う気持ちが人一倍強いのだと思います。

とても、タフな精神も持っているのだろうけれど、節約が即お金になるという発想よりは、

節約をして何をしたいのかと言う、目的意識が明確だったから出来た事だと傍観しています。

今この夫婦は旅を楽しんで定年後の生活を謳歌しています。

昼食やお土産を頂いたことを覚えていて欲しいとは思うけれど、ま、幸せなら其れで宜しいです。

節約の鬼となっていた独身の友人

私の昔からの友人で、いま33歳の女性は、独身です。

これまでも結婚したかったのにできず、独身で生きていけるように、と節約に燃え始めたようです。

話を聞くと、一人暮らしなので、住む場所も家賃の安いところで十分とまさにオンボロアパートと呼べるところに住み始めました。さらに、水道代の節約のため、と言ってアパートの隣にある公園のトイレを主に使うようにして、家のトイレは使うのをやめています。

そこまでする?と思いますが、老後の生活を一人で支えるには今からだ、と燃えています。

そして、野菜は消費するのはほとんどがもやしになったと言います。

もやしも、もちろん優秀な野菜ですが、緑黄色野菜もたまには食べて欲しいです。

納豆も、常備していますが、普通でもかなり安い納豆を、スーパーで賞味期限の近くなり安くなったものを狙い、買いだめして冷凍するのだそうです。

冷凍しても、食べる前の日に冷蔵庫で解凍すればいいからだそうです。

ご飯も一度に炊飯器で炊いて、ラップで1食分ずつ冷凍して、食べる時にレンジで温める方が、電気代が安く済むと言って冷凍庫にたくさん保存していました。

やはり、食材は無駄にしたくないので、冷凍できない素材はほとんど買わなくなったそうです。

冬は、スキーウェアで部屋では過ごし、暖房を使わない彼女は、着々と老後に備えています。