節約の鬼となっていた独身の友人

私の昔からの友人で、いま33歳の女性は、独身です。

これまでも結婚したかったのにできず、独身で生きていけるように、と節約に燃え始めたようです。

話を聞くと、一人暮らしなので、住む場所も家賃の安いところで十分とまさにオンボロアパートと呼べるところに住み始めました。さらに、水道代の節約のため、と言ってアパートの隣にある公園のトイレを主に使うようにして、家のトイレは使うのをやめています。

そこまでする?と思いますが、老後の生活を一人で支えるには今からだ、と燃えています。

そして、野菜は消費するのはほとんどがもやしになったと言います。

もやしも、もちろん優秀な野菜ですが、緑黄色野菜もたまには食べて欲しいです。

納豆も、常備していますが、普通でもかなり安い納豆を、スーパーで賞味期限の近くなり安くなったものを狙い、買いだめして冷凍するのだそうです。

冷凍しても、食べる前の日に冷蔵庫で解凍すればいいからだそうです。

ご飯も一度に炊飯器で炊いて、ラップで1食分ずつ冷凍して、食べる時にレンジで温める方が、電気代が安く済むと言って冷凍庫にたくさん保存していました。

やはり、食材は無駄にしたくないので、冷凍できない素材はほとんど買わなくなったそうです。

冬は、スキーウェアで部屋では過ごし、暖房を使わない彼女は、着々と老後に備えています。