小銭が溜まる度に貯金に回してみると

財布の中に小銭が溜まっていると、それを少しでも吐き出して身軽にしようとついつい余計な小物まで買い込んでしまうものです。でももしそれらの小銭を使わずに一部を貯金に回し続ける事が出来たなら、その心掛けは1ヶ月も経てば相当な金額差となって現れてくる筈ですよね。

少なくとも帰宅時に纏まった数の小銭が財布の中に入っているのであれば、その中の定額分を貯金箱への貯金に回してみるというのはどうでしょうか。もちろん無理はせず、例えば頻繁に利用する100円玉まではそのままに、せめて500円玉のみを選別して専用の貯金箱に入れてみるのです。今では特定のコインのみを入れられる貯金箱も数多く販売されていますから、これらの選別貯金は大変チャレンジし易くなっているのです。財布の小銭入れがパンパンに膨れてしまう様な緊急事態のみ、100円玉以下の貯金も併せて実行すればちょうど良い筈です。

私もこの方法を2か月ほど実践してみたのですが、普段から仕事帰りにスーパーで買い物をしてゆく事もあって小銭も頻繁に溜まり、その間に合計8千円以上の貯金をする事が出来ました。小銭が無駄に溜まってしまったからといって無計画に消費するのは止め、確実に貯金に繋げられる様な習慣作りも大切でしょう。

それでもダメなら・・・
参考:パート主婦が収入証明なしでキャッシング( http://www.flippers1.com/

節約して貯蓄に回せるなら

結婚して直ぐに家を新築することを目標にし、セッセと節約をしていた国家公務員がいました。

夫婦とも目標が定まったのは良いのですが、節約が親戚に遊びに来た時にまで影響を及ぼすことがたびたびあるのです。

其れはだんなさんが役所で仕事をしている間、奥さんは昼時になると親戚の家に行って昼食をご馳走になるという、

節約と言うよりは、どケチと言うか、吝嗇と言うのかとにかく遊びにやってくるとそうやって昼食をご馳走になり、

何かしら供されたお茶菓子をお土産に持ち帰るというわけです。

ですが、面白いことですが、必ず菓子パン一個は持参してくるのです。

其れを自分は食べるからという、一応の遠慮のポーズはするのですが、それじゃ余りにもお気の毒って思ってしまって、

結局は訪問された側としては、昼食をご馳走するということになったのです。

それでもこの夫婦は、一軒目の家をたて、子供を育てながら、二軒目の家を建て、一軒目の家は借家として貸し出し、

そのアガリで新しい家の謝金返済に充てていき、三軒目の家まで建てたのです。

いまでは、一軒目の家を壊してアパートを建てましたし、そんな風にして不動産に興味を持つと、

土地売買の情報とか、証券会社からの株投資などの情報も得たり、外国の国債を買ったりするようになったのです。

何と言ってもお金に対する執念と言うのか、儲け様と言う気持ちが人一倍強いのだと思います。

とても、タフな精神も持っているのだろうけれど、節約が即お金になるという発想よりは、

節約をして何をしたいのかと言う、目的意識が明確だったから出来た事だと傍観しています。

今この夫婦は旅を楽しんで定年後の生活を謳歌しています。

昼食やお土産を頂いたことを覚えていて欲しいとは思うけれど、ま、幸せなら其れで宜しいです。

金券ショップを上手に利用しよう!

金券ショップって、この数年、かなり増えてきましたよね。私は、もう10年近く、上手に利用させていただいています。

若い頃は、記念切手を収集する趣味があって、古切手市などで、二割増くらいの高値で、記念切手を買ったり、まだ流行り始めた頃のオークションサイトで、割高な値段で、記念切手を落札していました。

しかし、ある日、金券ショップに行くと、昔の古い、記念切手が、額面通りですが、定価で売られていました。「そんなことでどうしたの?」って言われるかもですが、古切手市などでは、二割増くらいの価格で売られているものが、金券ショップだと定価だという衝撃を受けました。

そしてこれからが皆さんへの本題ですが、普通の記念切手ではなく、普通切手や、普通ハガキは、額面より、わずかですが、安く売られていることが多いのですね。例えば、もっと言うと、かもめーるや、年賀状ハガキなどは、季節限定のものですから、季節が過ぎると(と言うより、過ぎてしまう前にも安くなることもあります)額面より、5円ほど割安なこともあるのです。

懸賞などに応募するときは、この割安ハガキにお世話になっています。ですが、金券ショップも、割安ばかりではありません。私は、ビギナーのときは、金券ショップで新幹線旅を近場はしていましたが、いまは、新幹線は、ホテルとパックになっているといくらでも安いパックがあります。

そのときばかりは、もう金券ショップにお世話にならなくなりました。金券ショップと上手に付き合っていきたいですね。そうですね、いまだとテレホンカードが安くて狙い目です。公衆電話はなくなりませんから、携帯とダブルで使うとお得ですよ。自宅の固定電話に「帰るよ」などとかけるときは、テレホンカードのほうが、お得です。

節約の鬼となっていた独身の友人

私の昔からの友人で、いま33歳の女性は、独身です。

これまでも結婚したかったのにできず、独身で生きていけるように、と節約に燃え始めたようです。

話を聞くと、一人暮らしなので、住む場所も家賃の安いところで十分とまさにオンボロアパートと呼べるところに住み始めました。さらに、水道代の節約のため、と言ってアパートの隣にある公園のトイレを主に使うようにして、家のトイレは使うのをやめています。

そこまでする?と思いますが、老後の生活を一人で支えるには今からだ、と燃えています。

そして、野菜は消費するのはほとんどがもやしになったと言います。

もやしも、もちろん優秀な野菜ですが、緑黄色野菜もたまには食べて欲しいです。

納豆も、常備していますが、普通でもかなり安い納豆を、スーパーで賞味期限の近くなり安くなったものを狙い、買いだめして冷凍するのだそうです。

冷凍しても、食べる前の日に冷蔵庫で解凍すればいいからだそうです。

ご飯も一度に炊飯器で炊いて、ラップで1食分ずつ冷凍して、食べる時にレンジで温める方が、電気代が安く済むと言って冷凍庫にたくさん保存していました。

やはり、食材は無駄にしたくないので、冷凍できない素材はほとんど買わなくなったそうです。

冬は、スキーウェアで部屋では過ごし、暖房を使わない彼女は、着々と老後に備えています。