郊外の賃貸です

貯蓄はなかなかできるものではありません。まず、子供は自分の手で育てるべきです。なぜなら、小学校になってから、子供を学童保育に行かせるなんて、もってのほかだからです。そんなにまでして働かなくてもいいように、女性は、20代のうちから、せっせと貯金しておきましょう。将来の結婚に向けての貯金です。

家庭を持ったら、貯金は出来なくなります。一人のうちにため込むのです。

更に、家庭を持ったら、郊外の賃貸しましょう。これだけで、5万円ぐらい、住居費の節約ができます。都会がたとえ好きでも、子供が生まれると、もう、遊びに等いけないのです。子供が生まれるのをきっかけに、引っ越しましょう。

郊外なら、広いスペースも得られます。都会ではスペースも狭い、これでは、小学校の子供には無理です。家には荷物があふれます。どんなにしても足りません。子供のものは増え続けます。郊外ならそれを一時的においておくこともできます。おもいでの絵まで、捨てないといけません。

お母さんも働かなくてもいいかもしれません。早くそれに気が付くことが大切です。父親の通勤時間が短いというエゴに付き合っていると、あっという間に、子供は小学生になってしまいます。

私の節約術。

私の節約術は、結婚してからずっと書いている家計簿を書く事です。家計簿を書いていると、自然に節約の事を考えるようになると思います。実際に数字を書くだけではなく、記録しているので、見返す事も出来るので、なおいいと思います。先月と比べる事も出来て、出費を抑えようと思います。

月の途中でも、計算出来ますので、あとどのくらい余裕があるか分かり気をつけながら、生活出来ます。そして、見返すことで、不必要だった出費もみえてきて、反省し、来月に生かせます。私の周りでは、家計簿を書いている人は意外と少いです。何で家計簿を書くようになったか、当時はよく分からないままだったのかもしれませんが、今となって考えてみると、だいぶ節約に役立っているなと思います。

ですので、家計簿を続けていて良かったと思っています。ここまで続けてこれたのには、自分なりのルールがあります。それは、「その日のうちに、レシートを整理し、その日のうちに、家計簿に記入する!」という事です。色々やり方があると思いますが、このやり方が私には合っています。

レシートがたまってしまうと、どうしても億劫になってしまいますので。これからも、節約の為に家計簿を書いていきたいです。

使えるお金を小分けにして管理する

将来のことを考えて貯蓄をしようと考えてる人も多いと思います。
私も安い給料のなかから貯蓄に回してるお金があります。

いざ貯蓄をしようと思ってもなにをどうすればいいかわからないことも多いですよね。
私の場合もただ漠然と給料から月にいくら貯蓄しようといった安易な考えでした。

それはそれで貯まるのですが、もっと細かく無駄を省いて貯蓄して行くにはどうしたらいいかというのを考えて実行してきました。

私がやった貯蓄法ですが、まず月に使うお金を袋の中にわけるというものです。
食費とかガス代、新聞代などいろいろお金がかかることがると思います。

それを小分けにしていって袋に入れていくのです。
ガス代や電気代などは上下動するので多少多めに入れときますが、決まった額のはその金額を入れていきます。

買い物なども大体月にかかる費用を入れておき、入れたお金の範囲で済ますようにします。
私の経験からお金を無駄に使うのはしっかりと使えるお金というのをわけずに漠然と使うことだったのです。

ちゃんと月に使えるお金を分けてその範囲内で納めれば無駄なお金を使うことなくやっていけるのです。
いかに使わなくするかというよりいかに管理するかの方が貯蓄では重要になると思います。

特別凄い事ではありませんが、我が家の節約術です。

大した事では無いかも判りませんが、我が家が実践している節約術です。

我が家は、太陽光を屋根に設置しているのですが、そのタイミングで「エコキュート」に加入しました。

これがかなり大きいと思います。夜10時から翌朝7時までの時間、深夜電力を使用し格安で電気を使う事が出来ます。

ですから、電気を使う事はこの時間に行う様にしています。

例えば、携帯電話や電気シェーバー、携帯ゲーム機等の充電は、この時間に行います。

洗濯も勿論この時間にして夜のうちに干しますので、朝が楽です。

お風呂の残り湯を使用するモードにしていますので、すすぎまでは水を節約出来ます。

我が家は、6人家族ですし中学生の娘の部活の服など、洗濯物が非常に多いのでこの方法で助かっています。

特に梅雨時期など洗濯物が乾かない時は、乾燥をしますのでかなり電気を使用しますので、深夜電力を使わない手はありません。

お風呂も出来るだけ、家族全員がまとめて入る様にして、無駄な追い炊き等をしなくて良い様に集中して済ませます。

夕食後も家族全員が、なるべくリビングで過ごす様にして、夜10時からは各部屋へ行くと言う感じです。

使わない家電のコンセントなどは、元から抜いています。リビングのテレビ以外、すべてそうしています。

実際にどれ位の節約が出来ているのか、金額で出した事は有りませんが、毎日実践しています。

小銭が溜まる度に貯金に回してみると

財布の中に小銭が溜まっていると、それを少しでも吐き出して身軽にしようとついつい余計な小物まで買い込んでしまうものです。でももしそれらの小銭を使わずに一部を貯金に回し続ける事が出来たなら、その心掛けは1ヶ月も経てば相当な金額差となって現れてくる筈ですよね。

少なくとも帰宅時に纏まった数の小銭が財布の中に入っているのであれば、その中の定額分を貯金箱への貯金に回してみるというのはどうでしょうか。もちろん無理はせず、例えば頻繁に利用する100円玉まではそのままに、せめて500円玉のみを選別して専用の貯金箱に入れてみるのです。今では特定のコインのみを入れられる貯金箱も数多く販売されていますから、これらの選別貯金は大変チャレンジし易くなっているのです。財布の小銭入れがパンパンに膨れてしまう様な緊急事態のみ、100円玉以下の貯金も併せて実行すればちょうど良い筈です。

私もこの方法を2か月ほど実践してみたのですが、普段から仕事帰りにスーパーで買い物をしてゆく事もあって小銭も頻繁に溜まり、その間に合計8千円以上の貯金をする事が出来ました。小銭が無駄に溜まってしまったからといって無計画に消費するのは止め、確実に貯金に繋げられる様な習慣作りも大切でしょう。

それでもダメなら・・・
参考:パート主婦が収入証明なしでキャッシング( http://www.flippers1.com/

節約して貯蓄に回せるなら

結婚して直ぐに家を新築することを目標にし、セッセと節約をしていた国家公務員がいました。

夫婦とも目標が定まったのは良いのですが、節約が親戚に遊びに来た時にまで影響を及ぼすことがたびたびあるのです。

其れはだんなさんが役所で仕事をしている間、奥さんは昼時になると親戚の家に行って昼食をご馳走になるという、

節約と言うよりは、どケチと言うか、吝嗇と言うのかとにかく遊びにやってくるとそうやって昼食をご馳走になり、

何かしら供されたお茶菓子をお土産に持ち帰るというわけです。

ですが、面白いことですが、必ず菓子パン一個は持参してくるのです。

其れを自分は食べるからという、一応の遠慮のポーズはするのですが、それじゃ余りにもお気の毒って思ってしまって、

結局は訪問された側としては、昼食をご馳走するということになったのです。

それでもこの夫婦は、一軒目の家をたて、子供を育てながら、二軒目の家を建て、一軒目の家は借家として貸し出し、

そのアガリで新しい家の謝金返済に充てていき、三軒目の家まで建てたのです。

いまでは、一軒目の家を壊してアパートを建てましたし、そんな風にして不動産に興味を持つと、

土地売買の情報とか、証券会社からの株投資などの情報も得たり、外国の国債を買ったりするようになったのです。

何と言ってもお金に対する執念と言うのか、儲け様と言う気持ちが人一倍強いのだと思います。

とても、タフな精神も持っているのだろうけれど、節約が即お金になるという発想よりは、

節約をして何をしたいのかと言う、目的意識が明確だったから出来た事だと傍観しています。

今この夫婦は旅を楽しんで定年後の生活を謳歌しています。

昼食やお土産を頂いたことを覚えていて欲しいとは思うけれど、ま、幸せなら其れで宜しいです。

金券ショップを上手に利用しよう!

金券ショップって、この数年、かなり増えてきましたよね。私は、もう10年近く、上手に利用させていただいています。

若い頃は、記念切手を収集する趣味があって、古切手市などで、二割増くらいの高値で、記念切手を買ったり、まだ流行り始めた頃のオークションサイトで、割高な値段で、記念切手を落札していました。

しかし、ある日、金券ショップに行くと、昔の古い、記念切手が、額面通りですが、定価で売られていました。「そんなことでどうしたの?」って言われるかもですが、古切手市などでは、二割増くらいの価格で売られているものが、金券ショップだと定価だという衝撃を受けました。

そしてこれからが皆さんへの本題ですが、普通の記念切手ではなく、普通切手や、普通ハガキは、額面より、わずかですが、安く売られていることが多いのですね。例えば、もっと言うと、かもめーるや、年賀状ハガキなどは、季節限定のものですから、季節が過ぎると(と言うより、過ぎてしまう前にも安くなることもあります)額面より、5円ほど割安なこともあるのです。

懸賞などに応募するときは、この割安ハガキにお世話になっています。ですが、金券ショップも、割安ばかりではありません。私は、ビギナーのときは、金券ショップで新幹線旅を近場はしていましたが、いまは、新幹線は、ホテルとパックになっているといくらでも安いパックがあります。

そのときばかりは、もう金券ショップにお世話にならなくなりました。金券ショップと上手に付き合っていきたいですね。そうですね、いまだとテレホンカードが安くて狙い目です。公衆電話はなくなりませんから、携帯とダブルで使うとお得ですよ。自宅の固定電話に「帰るよ」などとかけるときは、テレホンカードのほうが、お得です。

節約の鬼となっていた独身の友人

私の昔からの友人で、いま33歳の女性は、独身です。

これまでも結婚したかったのにできず、独身で生きていけるように、と節約に燃え始めたようです。

話を聞くと、一人暮らしなので、住む場所も家賃の安いところで十分とまさにオンボロアパートと呼べるところに住み始めました。さらに、水道代の節約のため、と言ってアパートの隣にある公園のトイレを主に使うようにして、家のトイレは使うのをやめています。

そこまでする?と思いますが、老後の生活を一人で支えるには今からだ、と燃えています。

そして、野菜は消費するのはほとんどがもやしになったと言います。

もやしも、もちろん優秀な野菜ですが、緑黄色野菜もたまには食べて欲しいです。

納豆も、常備していますが、普通でもかなり安い納豆を、スーパーで賞味期限の近くなり安くなったものを狙い、買いだめして冷凍するのだそうです。

冷凍しても、食べる前の日に冷蔵庫で解凍すればいいからだそうです。

ご飯も一度に炊飯器で炊いて、ラップで1食分ずつ冷凍して、食べる時にレンジで温める方が、電気代が安く済むと言って冷凍庫にたくさん保存していました。

やはり、食材は無駄にしたくないので、冷凍できない素材はほとんど買わなくなったそうです。

冬は、スキーウェアで部屋では過ごし、暖房を使わない彼女は、着々と老後に備えています。